拝謁を終えて
久しぶりの東京。
この度「旭日双光章」を賜りました。
11月8日には岐阜県知事から、表彰状と勲章を授与され、9日には皇居で拝謁。
天皇陛下にお目にかかれる唯一の機会かと楽しみに上京しました。
当日は晴れ9時にはホテルに併設されている美容室でセットと着物の着付け。
集合は13時にホテル近くの都道府県会館、バスに乗って皇居に向かいます。
会館に金子俊平先生もお祝いに駆けつけて下さいました。
今回の受章者は、全国で4.075人(うち女性は411人)、外国籍の方が103人だそうです。
岐阜県からは16人(うち女性4人)。
兎に角、皇居の中に入った後、待つ、そして待つ。
皆さん(他県の方々とご一緒です)も辛抱強く待たれています。
バスが何十台と連なっています。
皇居に入ってからは撮影は厳禁
坂下門の前で、私もスマホを置きました。
豊明殿の中に何人入られたのか分からないほど(配偶者の方含め)、
モーニングと訪問着を身にまとった方々で埋め尽くされています。
天皇陛下がご入場され、お言葉を頂きました。
お言葉のあとも、柔和な笑顔で端から端まで見渡すように労われているように、足を運ばれ、5分程でご退席されました。(正しい言葉使いが分かりません)
唯一無二であられることのお覚悟が伝わってきました。
私は「総務省」の管轄でしたが、法務省、防衛省など各省庁から受章された方々が、並びで言うと前方に、配偶者の方は後方にと決まっていました。
豊明殿に入る前、受章者と配偶者に分けられるのですが、女性で訪問着をきた私は、総務省職員から「配偶者の方は後ろに。」と言われてしまいました。
総務省は男女共同参加を推進する省庁では
唯一残念に思った事でした。
因みに女性は全体の10.1%、女性の進出が進まなかった結果が叙勲の場でも象徴されました。
後はバス毎に写真を撮って帰路に。
お土産はどら焼きと皇居の絵葉書を頂きました。
関係者の皆さま、これまでご支援頂き来ました皆さまに、心より感謝申し上げます。
私はまだ、もう少し現役で頑張らせて頂きます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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